2011年01月11日

カビなんて

 子供の頃の鏡開きは、カビのはえたカンカンのお餅だったけど、今は

SA3B0255.JPG

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 個別包装で、カビの臭いなんて全くあ〜〜りませんわーい(嬉しい顔)

 でも、何となく風情ってもんが少し減っていってますね。

 カビのはえたところを削って、硬いんで水に浸して、下仕事に頑張ったのに、お汁粉やぜんざいに入れてもまだ残る あのカビの臭いバッド(下向き矢印)

 でも、その手間が、この季節を感じるノスタルジーだったりするのかもしれませんぴかぴか(新しい)

 自分の子供たちは、カビくさい餅の味なんて知らないままで大人になります。

 小さいけど、季節を感じる思い出が自分達より、一つ少ないのでしょうね・・・・

 手間のかかる事ほど・面倒な事ほど・苦労した事ほど・ 記憶に残ります。

 今の子供たちにとっては、何が思い出になるのだろう?

 便利すぎるのって、寂しいものなのかも・・・・??


 で、昼には、ぜんざいを食べました。(カビ臭くない餅の)グッド(上向き矢印)

 SA3B0258.JPG

 あんこは・・缶詰あせあせ(飛び散る汗)

 ま、 手抜きも大切ですからたらーっ(汗)

 
posted by コボエッチ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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木型職人 花野義章さん
Excerpt: 餅! それもちょっとカビが‥。 いつの頃までだったでしょうか。 鏡開きも終わり、焼いて食べるにしろぜんざいにして食べるにしろ、その餅を食べるときはまず、 "包丁でカビを取り除く仕事&quot..
Weblog: 気ままにぶらぶら職人探し
Tracked: 2011-01-28 01:21